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個人型確定拠出年金iDeCoのしくみ

個人型確定拠出年金とは
確定拠出年金とは、公的年金の上乗せとなる私的年金となり、掛金を自分自身で設定し、その資金を自分で運用しながら老後の備えをする公的制度です。掛金は、職業などにより変わりますが、最大で毎月68,000円(年間816,000円)を掛けることが可能です。
これまでの個人型確定拠出年金は自営業者や企業年金のない企業にお勤めの会社員などに加入対象が限られていましたが、2016年6月3日に公布された改正DC法により、2017年1月からは公務員や専業主婦(夫)の方、企業年金のある企業にお勤めの会社員なども、個人型確定拠出年金へ加入できるようになりました。
また「iDeCo」とは、個人型確定拠出年金の英語表記(individual-type Defined Contribution pension plan)からとった愛称になります。
個人型年金のしくみについて
個人型確定拠出年金に加入して、資産運用を始めるために決めなければならないことは、まず運営管理機関をどこにするかを決める必要があります。
下図のとおり、加入者が金融機関(運営管理機関)を決定し、加入申込をするこで掛金の拠出や運用商品の選択をすることが可能ですが、各金融機関(運営管理機関)よって取り扱える運用商品の品揃えや手数料が変わるので、金融機関(運営管理機関)を比較して検討をする必要があります。

運用中に取り扱える金融機関(運営管理機関)は1社のみとなり、後から変更も可能だが、手続きには結構な手間が掛かるので、なるべく初めから長く付き合える金融機関(運営管理機関)を選ぼう。 image02
iDeCoの主な特徴
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個人型確定拠出年金iDeCoのしくみ

  • 個人型確定拠出年金とは
  • 加入対象と拠出額
  • iDeCoのトリプル税制優遇
  • 金融機関の選び方
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